石窯レストランMON 石窯レストランMON
丹後の日本酒呑みくらべ

丹後一の宮 元伊勢籠神社所蔵の文献に「伊勢の酒殿明神は丹後国より勧請す。和朝の酒の根本是なり」とあり、丹後は伊勢神宮に酒を伝えた起源の地であると伝えられています。丹後には酒造りの名人とされ、万病に効くと言われていた羽衣天女の伝承もあり、酒に縁の深い神話の地。いずれも、日本酒(清酒)の発祥よりもはるか昔のお話です。

丹後の日本酒呑みくらべ
そんな魅力ある酒蔵を抱える丹後地域で、正しいお酒の知識とサービスの提供方法を学び丹後地域が「日本酒を楽しめる街」と全国から認識されることを目指しています。お酒と縁の深い丹後の神話と、自然からの恵みに感謝し、日本酒と食を合わせてお楽しみください。

ただ漠然と日本酒をご提供するだけではなく、当店では日本酒ソムリエの古田豊弘氏監修のもと、お薦めの日本酒を厳選してご提供させていただいております。

日本酒ソムリエ 古田豊弘

天橋立酒鮮の宿まるやすオーナー/ NPO FBO 所属 酒匠・日本酒学講師/ SSI専属テイスター/酒鮮度アンバサダー/ 丹後酒蔵ツーリズム運営委員会委員長/ 日本酒学講師として日本酒普及にまつわる日本酒の普及活動・SSI日本酒資格講師/ 酒匠(さかしょう)として日本ソムリエ業務に携わる

ソムリエ厳選!丹後の日本酒

[ 宮津市 ハクレイ酒造 ]

◆ちえの醴泉

(吟醸)
とうとうと流れて海にそそぐ由良川と安寿と厨子王伝説が伝わるロマンあふれる丹後由良の風情の中で醸された華やかな香り穏やかな酸、軽やかな旨味と3拍子揃った吟醸酒。
グラス:756円 一合:1,080円


[ 宮津市 ハクレイ酒造 ]

◆酒呑童子

(大辛口 山廃本醸造)
由良ヶ岳の中腹より流れ出す清らかな湧き水「不動山水」を使用し天然の乳酸菌を使う山廃仕込みで造られたほどよい酸味と原料由来の米の旨味が口中に広がる食中酒。
グラス:756円 一合:1,080円


[ 京丹後市久美浜 熊野酒造 ]

◆久美の浦

(特別本醸造)
地元丹後産の五百万石を60%精米し吟醸用酵母にてじっくりと仕上げた贅沢な特別本醸造酒。爽快感と良質なお米の味わいのバランスが秀逸、お食事との相性の幅が広い。
グラス:864円 一合:1,296円


[ 伊根町 向井酒造 ]

◆京の春

(純米 生酛仕込)
昔ながらの生酛仕込みで手間と時間をかけ醸した純米酒。口中に広がる芳醇な旨味は少し主張を伴った酸とともに原料米の風味が自己主張する、香ばしい料理に合わせてほしいお酒。
グラス:972円 一合:1,404円


[ 伊根町 向井酒造 ]

◆伊根満開

(赤米酒)
全国でも数少ない女性杜氏が古代米(赤米)から作った新感覚の日本酒。鮮やかな古代米特有の赤色、果実のような酸味と米の風味、旨味を感じられるロゼワインのようなAperitif。
グラス:972円 一合:1,404円


[ 京丹後市弥栄 竹野酒造 ]

◆弥栄鶴 笑顔百楽

(純米大吟醸)
米作りからこだわり合鴨農法で栽培したその酒米は酵母との相性がよく華やかな香りの広がりとドライな後味のバランスが楽しめる。IWCでのメダル受賞をはじめ各鑑評会の受賞常連のお酒。
グラス:1,080円 一合:1,512円


[ 与謝野町 与謝娘酒造 ]

◆与謝娘

(山廃純米原酒)
与謝蕪村の母親や与謝野鉄幹の父・礼厳の出身地である与謝の里の秀峰大江山の良質な伏流水を使用し山廃特有の深い酸味と口中に広がる芳醇な味わいと原酒のキレが楽しめる。
グラス:864円 一合:1,296円


[ 京丹後市甲山 木下酒造 ]

◆玉川

イギリス人杜氏、フィリップ・ハーパー氏が酒造りを原点から見つめ直し、丹後で生まれた大粒の酒米「祝」で醸された、酸とアミノ酸のバランスが良い、料理の旨さを引き立てる食中酒。
グラス:864円 一合:1,296円


呑みくらべ三銘酒セット
呑みくらべ三銘酒セット
[ 丹後酒蔵巡り ]

◆呑みくらべ三銘酒セット

丹後の地酒3種類をお選びいただき、呑みくらべをお楽しみいただけます。 お気軽に様々なお酒をお楽しみ頂けます。
1,490円
ワイン、シャンパン、焼酎など、その他のお酒も充実の品揃え!
ワイン、シャンパン、焼酎など、その他のお酒も充実の品揃え!

日本酒だけではなく、ワイン・焼酎・シャンパンやソフトドリンクまで、それぞれ多種多様な銘柄をご用意しております。

文珠荘オリジナルの松葉ジュースや松葉酎ハイ、由良みかんの酎ハイ、地元の有機栽培野菜のジュースなどもご好評いただいております。

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石窯レストラン「MON」
〒626-0001
京都府宮津市天の橋立海岸
TEL:0772-22-7111
FAX:0772-22-1120

【 一般利用 】
営業時間 : 11時~14時30分
定 休 日  : 木曜日
※文珠荘へ宿泊のお客様は
 「MON」でのお食事となります。