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文殊堂(智恩寺)の門前に並ぶ天橋立名物『智恵の餅』の四軒茶屋の一軒。創業は元禄3年(1690年)です。
廻旋橋を眺めながら、元禄3年の創業以来、地元の方々にも愛され、代々継承された伝統の味をご提供しております。

店内には囲炉裏もあり落ち着いた雰囲気で回旋橋も目の前。
天橋立情緒を満喫して頂けます。天橋立散策の折には是非お立ち寄り下さい。

親指大の小さな餅に、餡をたっぷりのせたもので、食べると智恵を授かると言われている「智恵の餅」。
智恩寺参詣の後、お茶とお餅で一服するのも旅の楽しみのひとつ。 他にきなこの『重太郎餅』、冷菓『智恵のしずく』、その季節だけの限定餅なども販売しております。

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~智恵の餅~

1300年代の嘉歴時代に「3人寄れば文殊の智恵」で有名な智恵の仏様「文殊菩薩」を祀る日本三文殊のひとつ智恩寺文殊堂の前で文殊菩薩を深く崇敬する老婆が文殊菩薩の霊夢により製法を授かったというあんころ餅を売っており、その餅を食べていた子供が大人をしのぐ利口者になったとの事が名物「智恵の餅」の発祥と伝わる。
1690年(元禄3年)智恩寺山門前に4軒のみが茶店を構えることを智恩寺から許可を頂いた。そのうちの1軒が勘七茶屋である。
古来より天橋立は巡礼の地。宮津市史によると天橋立の眺めに感嘆しながら智恩寺文殊堂へ参詣するため渡し舟で渡り桟橋(当時は回旋橋付近勘七茶屋前)に到着すると門前の茶店の名物「智恵の餅・才覚田楽・思案酒」が売られている様子が記されており、当時より智恩寺参詣し智恵の餅を食すことが慣習であったことが伺える。

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智恵の餅
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重太郎餅
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黒豆餅(10月限定)


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