
舞鶴エリア
- 赤レンガ博物館
明治36年に海軍魚雷庫として建てられた鉄骨レンガ建設を利用して、「れんが」をテーマに、世界四大文明のレンガや万里の長城に使われたレンガを始め世界中のレンガが展示されています。
| 休館日 |
12/29~1/3 |
| 入場料 |
一般300円 学生150円 |
- 舞鶴引揚記念館
舞鶴港は戦後13年間引揚者を受け入れてきた港。
公園はこの港を見下ろす丘にあり歌碑や記念碑があります。記念館にはシベリアでの抑留生活や悲惨な引揚の様子や再開を伝える貴重な資料が展示されています。
| 休館日 |
12/29~1/3 |
| 入場料 |
一般300円 学生150円 |
- 海軍記念館
海上自衛隊舞鶴総監部内にあり、旧海軍機関学校大講堂を利用して鎮守府初代司令官、東郷平八郎に焦点をあてながら旧海軍時代の資料など200点余りが展示されています。
- 五老スカイタワー
日本有数の高さを誇る海抜325mの展望台。
「近畿百景」の第一位に選ばれた舞鶴市の美しいリアス式海岸と舞鶴の市街地が一望できます。
- 舞鶴湾とれとれセンター
舞鶴市内の魚屋さんが共同で出資しただけあって新鮮で豊富な魚が自慢。もちろん干物や水産加工品も豊富にそろっています。
鮮魚販売の海鮮市場、 テイクアウトができる屋台村、インターネットも楽しめる喫茶店i-cafeがあります。
- 松尾寺
青葉山中腹にある松尾寺は、西国霊場第29番札所で馬頭観音を本尊としています。
その歴史とともに境内の美しさ、収蔵する文化財の多さ、そして江戸時代から伝わる珍しい宗教行事「仏舞」の行われる寺として有名です。
仏舞は、「大日如来」「釈迦如来」「阿弥陀如来」三像の面を着け、越天楽の譜に合わせて優雅に舞うもので、毎年(5月8日)に奉納されます。
- 金剛院
境内には重要文化財の三重の塔があり、若葉につつまれた新緑の頃、燃えるような紅葉につつまれた秋、純白の雪に飾られた冬など四季折々にその美しさを演出してくれます。宝物殿には、平安時代の「阿弥陀如来座像」「増長天立像」や鎌倉時代の仏師快慶作「深沙大将立像」「執金剛神立像」など多数の重要文化財などを展示しています。